地震に津波に16日
昨日早朝、99年ぶりらしい沖縄での震度5の地震にたたき起こされた。
でも何よりも、携帯の警報音にびっくりして、身を守る以前に
携帯を止めるのに必死になってしまった。

その後、チリの大地震の影響で、津波警報・・・。
うちは海がすぐ近くなので、やはり念のため避難しました。
少し時間に猶予があったので、さて何を持ち出すか、と考えた。

まず最初に挙げたのは、夫婦共に「ジュリー」(笑)。
普段からの心がけは本当に大事ですよね。あとはなかなか思いつかなかった。

でも簡単な戸締りだけで、略奪などなんの心配も無く家を空けられる日本て
本当にいい国ですよね。
最近遅ればせながら「国家の品格」なる本も読んでいて、つくづく思います。

そして、沖縄の行事 旧暦1月16日、ジュウロクニチーと言われる行事が昨日



あの世のご先祖様のためのお正月。
親戚が、沖縄独特の大きなお墓の前に集まって、掃除をして
あの世で使える紙のお金を燃やして、お墓の前にブルーシートを敷いて
重箱に詰めたご馳走をいただきます。
暑くも寒くも無いこの時期、外でご飯はなかなか気持ちのいいもの。

人間は子供のころから、死ぬことって本当に怖いと思っているはず。
死んだらどうなるんだろうって。
大人になってもふとした時に怖くなるから
死んでも皆と一緒のお墓に入れて、お盆には帰ってこれて
お正月には孫や親戚が集まって一緒にご飯を食べてくれる
死んでも何も変わらずいつもどおりだ、と
自然に思えてくる仏壇行事は、素晴らしい風習と思います。

地震・津波・ご心配をしてくださった方
本当にありがとうございました。
オリンピック・津波・16日と、仕事がはかどりません(笑)。
Posted by JUNKO
やんばる暮らしcomments(0)-
さん
沖縄に、お弁当や差し入れなど、家から食べ物を持ち出すときに
あたらないように、というお守りに、庭の草などで「さん」を結んで作り
食べ物に添える、という風習があります。


生命力の強いススキなどの植物の力で、守ってもらおうと言うことらしい。

先日、個人的にお祝いがあったので、自らたくさんお赤飯を炊きました。
友人やお世話になっている方に配るために、
みようみまねで「さん」を結んでみました。

以前近所のお宅に「お刺身があるからおいで」とお呼ばれしました。
帰るときに、残ったお刺身を持たせてくれたのですが、
そこのおうちのおじいが、ちょっとまって、と庭に出て草をとり
この「さん」を結んでお刺身の上に乗せてくれました。

ちょっとしたことなんたけど、とても嬉しかった。
もしかして現代には不要なものかもしれないけれど
残していきたい、暖かい気持ちのこもった風習だと思います。
Posted by JUNKO
備瀬の日々comments(2)-
ことりっぷ
2月15日発売の
旺文社 「ことりっぷ 沖縄さんぽ」 という可愛らしいガイドブックに
アトリエ フアリが掲載されました。

中身 ちら見せ



乙女ドライブ・のそり、ゆらゆら。水牛に乗って
のコーナーで紹介されている、「備瀬のフクギ並木をおさんぽ」のコーナーです。

備瀬はまさに「おさんぽ」にぴったりの地域です。
門のシーサー 石巌當 ヤギ 白砂の道 パパイヤの木 バナナ 
フクギの緑の向こうに覘く青い海・・・
ぜひ車から降りて、おさんぽしてみて下さい。

アトリエ フアリは、通りから海側に中に入ったところに
こっそり建っているため、場所がわかりにくいようです。

近くにレンタサイクルがあり、そこで「フアリはどこですか?」
とお尋ねくださると
「あー、じゅんこの店ねー。」
と、まるでスナックの様に言われ、教えてくれますよ。

この「ことりっぷ」オススメです。
沖縄らしい場所、知らなかった可愛い沖縄がたくさん載っています。

* 前回ご紹介させていただいた、お茶の女神、上原氏のブログで
HUALIと私たちの紅茶を紹介してくださいました。
私はもう10回は読み直して、涙しております。是非ご覧下さい。
「誠平」も大好きな友人夫婦のお店で、ことりっぷにも載っています。

「茶房一葉」ブログ

Atelier HUALI HP

癒しの貸し別荘 「ふくぎハウス」 HP



Posted by JUNKO
アトリエ 開業中comments(4)-
茶房 一葉
沖縄県本島南部のサトウキビ畑のただなかに
突然現れる「茶房一葉」



店主は上原美智代さん。
この方、以前このブログでも紹介した、農業試験所で行われた
「ウーロン茶作り講習」のときに偶然お会いした方なのですが、すごい方なのです!


沖縄タイムスにも載った上原さん

お茶に関する肩書きだけでも 中国高級茶芸師・中国製茶師・日本茶インストラクター
紅茶コーディネーター・調理師さらに日本中国茶芸師協会の理事!

肩書きだけではありません。沖縄県内で「茶」に関する講習会・研修会など
あれば必ず参加し、お茶に関することなら、中国茶・台湾茶・緑茶・紅茶どれも詳しく
どんな産地のお茶の話にも精通していて、とても勉強家で熱心。

茶房一葉にいくと、こんな素敵な女性がお茶を入れてくださり、
あつーくお茶の魅力を語ってくれるのですよ!
こんな素敵なひと時はなかなか味わえません。

そんな上原さんに久しぶりにご連絡を取り、販売し始めた「べにふうき緑茶」のことなど
お話したら(つまり営業のお電話を恐れながらしましたら)
まさにその日、今帰仁城に夜桜をみにいらっしゃるご予定があるそう、偶然のタイミング!
そしてアトリエ フアリにお立ち寄りくださいました。

小規模ながら美味しい紅茶を作りたい、きちんと美味しく召し上がっていただける方に紹介したい
と思っている私たちにとって、上原さんのような方とお話して意見を聞かせていただけるのは
本当に貴重で嬉しいことです、と言うか、まさに身に余る光栄。

緊張しながら、以前師匠に教わりながら試作した「べにふうき」の紅茶を飲んでいただいたら
とてもほめていただきました!うれしいー!
日本各地で紅茶を作っているが、紫外線が少ないせいか、あっさりしたものが多いが
私たちの紅茶は、紅茶らしい渋みもあり、色も香りもいいと!

畑の紅茶の苗も、植えてから丸一年たち、2年目です。
いよいよ紅茶作りに使う機械なども注文してしまいました。
やっとスタートラインが見えてきた、というくらいですが
美味しい紅茶を作るため、奮闘中です。

上原さん、また「茶房一葉」にお伺いしますので
いろいろお話を聞かせてくださいね。

「茶房一葉」

南城市大里字嶺井502−2 
電話:098(894)2526
営業時間 13:00〜19:00(月曜定休・不定休あり)

「茶房一葉」ブログ
Posted by JUNKO
お友達comments(3)-
花粉症の皆様へ
皆様にご心配いただいていた、迷い子猫チョビちゃん



お世話になっている動物病院の先生の紹介で、新しい飼い主にもらわれていきました。
気に掛けてくださった皆様、本当にありがとうございました。
でも、ちょっぴりさびしい毎日です。

さて、花粉症の皆様に朗報です!
私達、「べにふうき(紅富貴)」という品種の紅茶を栽培しているのを
以前からお知らせしていますが、この「べにふうき」実は花粉症に抜群に良いらしいのです!
最近とても脚光を浴びている緑茶なのでご存知の方も多いかも。
「べにふうき」に含まれる「メチル化カテキン」がいいらしいのですが
これは紅茶にすると無くなってしまうのですが、緑茶にすると摂取できるそうです。

最近いろいろなお茶専門店でも販売されていますが、
実は沖縄産のものが一番カテキン量が多いのです
沖縄の強い紫外線のおかげで、他の産地とはカテキン量にぐっと差が出るそうです。

ポイントは、アツーいお湯で煎れること。
お味は少し渋めのお茶です。パウダーミキサーで粉茶にすると少し甘みが増します。

私達の茶畑の茶木はまだ小さいので、今回は師匠である比嘉氏の茶葉で製品化いたします。
師匠は「無農薬」「EM栽培」でお茶を作っていますので、安心してお召し上がりいただけます。

お値段は 希望小売価格 50g 700円 100g 1200円ですが
今回はお試し価格で 50g 600円で販売いたします。
送料は定形外郵便ですと、1つ 140円 2つ 200円 になります。

貴重な沖縄県産茶葉100% 無農薬 「べにふうき」緑茶
ぜひお試しください


ご注文は メール(info@atelier-huali.com)
 または お電話 (090−9322−7030)まで!

ご注文いただきましたら、来週から発送いたします。
アトリエHUALIでも販売いたします。
Posted by JUNKO
畑・はるさー日記comments(2)-

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